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【カナディアンギャルと夏を満喫】カナダ留学記~Part23

カナダ留学記

サマーセメスターは夏の約1か月の短期間で、通常の13週間のセメスターとは異なります。今回はそのサマーセメスターについて、ご紹介していきます。

授業はカジュアル

クラスレベルはB6でさぞかし難しいものかなと想定しておりましたが、サマーセメスターは通常のセメスターと比べてカジュアルでコミュニケーションや会話を重視するものでした。単純にレベルというより、英語レベルが上位の人たちからクラス分けしたような感じでした。(通常のセメスターは人のレベルによって、クラス配置される)よって、課題なども通常よりは少なめで、前日の夜にヒーヒー言いながら準備をするということが少なかったですが、Writingの代わりでliteratureクラスという小説を読むクラスがあったのですが、事前に小説を読むのは個人的には大変でした。理由として、あまり興味のない推理小説ものだったからです。

アクティビティが満載

毎週金曜は午前中までの授業です。午後からは何かしらアクティビティがあります。アクティビティは基本は参加したい人が参加し、違うクラスの人たちを交流して友達になる機会が多かったです。アクティビティでは、Heritageというカルガリーの世界遺産やグローバスフェストという各国の花火が見れるイベント、また日本ではありえないことですが、ナイトクラブへ行ったりと金曜の夕方から夜を楽しみというものばかりでした。アルバータ州では18歳以上からお酒を飲むことができますので、基本セメスターのメンバーはみんなお酒を飲んでました。また日本では20歳未満の学生たちもカルガリーでは堂々とお酒を飲んで楽しんでおりました。

相変わらず男女の比率が2:8

このサマーセメスターも男女の比率が2:8でした。ケベックからのカナディアンも女性が多かったです!!(このセメスターを受講した理由のひとつ)。とあるケベックが来ているカナディアン女子と仲良くなり、その友達の女子数人と、わたくし含めた日本人グループで毎日ランチを食べて、良くつるむようになりました。

上記アクティビティに参加しているのも必然的に女子が多くて、通常のセメスターでは、各国と女性を仲良くなる機会が多かったですが、今回は特にケベックの女性達と沢山友達ができました。

男性諸君、女性との出会いや交流の機会がないと悩んでいるのであれば、当ブログの管理人は留学することを大変おススメいたします!!

最後に

留学してから今まで勉強ばっかりで、こういった別の側面のカナダ生活を満喫できて、社会人留学生としては、学生時代に戻った気分となりとても新鮮でした。わたくしはみんなより年上でうまく付き合いできるかなと少し心配してた部分もありますが、いざ溶け込んでみると年齢というよりは心を開いて楽しめるのかがとても重要だと感じました。

また、このサマーセメスターは冒頭でも記載の通り、夏1か月です。色んな事情で長期留学は難しい方は、サマーセメスターだけでも体験してみる価値はあります。1か月でかなり濃い体験・経験ができ英語力はもちろん少しだけでも人生観は変わるかと思います。

本日はここまでとさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
本記事が留学を考えている方へ、少しでも何か参考になれば幸いです。

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