2セメスター目が開始とともに、新しい生活が開始しました。
初めての一人暮らしで自炊の日々です
一人暮らしすることになったからは毎日自炊し、生活費削減のために晩御飯を多めに作りランチに持参しました。幸いにも、米に関しては、近くの韓国系スーパーで10キロ30カナダドル(安い!)で日本米買うことができたため、主食は困ることはありませんでした。
実は一人暮らししたのは初めてでした。金銭的な事情で実家暮らしをしておりました。よって、異国の地カナダでの一人暮らしはどちらかというと楽しみでしかありませんでした。
しかしやってみると掃除、料理、買い物、洗濯など本当大変ですね。
親の大変さや有難さを実感することができました。これもカナダでの成長のひとつになります。
多国籍の友達(女子が多め)
宿題やレポートおよびスーパーへの買い出しの関係上、土日どちらかの一日は潰れてしまいますが、土曜もしくは日曜のどちらかは必ず、バーもしくはナイトクラブに行って飲むというスタイルが確立しつつありました。
1セメスター目から引き続き滞在している友達や2セメスター目からの新しい友達もたくさんできました。当時Facebookが大流行していた時でしたので、Facebookの友達の数もアッというまに増えました。
国籍は日本、韓国、台湾、中国、レバノン、サウジアラビア、フランス、スイス、スペイン、メキシコ、コロンビア、ベネズエラ、ペルーなど、、、全部数えると留学中に30か国くらいの友達ができたと思います。本当に色んな国の人と友達になることができました。
特にラテン系は、飲みとダンスが大好きです。女性友達とかでも日本人からしたら恋人同士でやるような、チークキスやハグ、熱いダンスをしたりします。
最初は好きになられてるのかな?と勘違いもしましたが、それはちょっと違いました(残念)。しかし、こういったコミュニケーションは友達(仲間)として認められている証みたいなものとのことです。
気になる方もいるかと思いますが、わたくしがいたカルガリー大学ESL留学生の男女比率は
男2:女8
という、男子からしたらすばらしすぎる環境でした。
よって、友達同士で飲みに行くときもそのような比率になる時が必然的に多かったです。
日課のホットチョコレートorフレンチバニラ
以前の書いたと思いますが、カルガリーの冬は極寒です。
わたくしの日課は学校内にあるtimhortonsというファストフード店でホットチョコレートもしくはフレンチバニラのラージサイズを飲むことがルーティン化してました。
参考:https://www.timhortons.com/
*timhortonsは日本でいうとミスタードーナツに近い感じです。
ホットチョコレートとフレンチバニラですが、最初初めて飲んだ時めちゃくちゃ甘く感じました。
海外の飲み物や食べ物類って、中間というのは少なく、味が濃いもしくは薄いの両極端です。ですが、段々飲んでくると慣れてくるもので、慣れてくると美味しくなってきて、次は虜になります。
最後に
半年しますと、生活や食事などにも慣れてきます。健康やメンタルを保つことは海外生活において非常に大事なことです。また海外での多国籍、多文化に戸惑いながらもそれに溶け込んで受け入れるということで、多様性と呼べると考えます。そこで成長や新しい自分の考え方や強みなど発見できるかも知れません。
日本の会社などで言われている多様性の受け入れですが、海外生活や文化を体験したことがない方がそういったことを主張しても説得力はありませんし、本当の多様性もわからないと思います。
本質を知ること学べることが留学のメリットと思います。留学を考えている方はこの記事はとても参考になるかと考えております。
本日はここまでとさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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