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【投資戦略見直し】レバレッジ型は少しでも激しい動き

投資

わたくしの投資戦略は長期、積立、バイアンドホールドの三本柱の考え方です。

しかし、この戦略の中に個別株、FTE、投資信託、レバレッジ型など各株式の保有比率に関しては、そこまで”決め”をしておりませんでした。今回一部考え方を見直ししました。

レバレッジ型は下落も上昇も激しい動き

2022年9月時点でわたくしのポートフォリオ内には約5.4%がレバレッジ型にあたり、現在以下4つ保持しております

・大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100(特定口座)
・SOXL(2021年分NISA口座)
・日興-グローバル5.5倍バランスファンド(1年決算型)(2020分NISA口座)
・楽天-楽天・米国レバレッジバランス・ファンド(2020分NISA口座)

これが多いか少ないかはなんとも言えません。しかしこの下落相場では約5.4%の保持とはいえ、レバ2~5.5倍の投資信託やETFはかなりのスピードで資産が急降下していくのが日々わかります。

経験での気づき

レバレッジ型は確かに上昇相場ではパフォーマンスを最大限発揮します。しかし、ボックス相場や下落相場では見事に急加速で下落していきます。

レバレッジ型を保持すること自体問題はないと考えますが、保持する期間(売りのタイミング)や複数持たないこと、NISA口座での所持は控えたほうがいいかと思いました。

よって、今後はレバレッジ型のETFや投資信託については、これ以上新しい銘柄を購入しない方針にしようと考えてます。また、大和-iFreeレバレッジ NASDAQ100は引き続き積立を行いますが、その他のNISA口座で購入した分に関しては、NISA口座が終了後には即売却をしようと考えております。

最後に

全体を通して、そこまでがっちりとした方針決めではありませんが、色んな方が言っていたレバレッジ型の危険性について、身を染みて経験できたと考えます。こういった経験を積んで、自分に合った戦略と考え方を身に着け、更なるマネーリテラシーの向上に努めていきたいと思います。また皆さんへ少しでも有益になる情報を発信できればと考えております。

本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回の記事をお楽しみください。

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