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【カナダ留学記】カナダ留学~Part6(ESLと友達との出会い)

カナダ留学記

これからはいよいよカナダ留学のメインとなる、カナダ、カルガリーの記事に入っていきます。

≪この記事の参考となるポイント≫
 ・語学留学を考えている方
 ・ESLや留学の雰囲気を知りたい方

カルガリー空港到着、カルガリー大学見学

*Facebookより当時のフライトチケットの写真を発見しました。

成田からカルガリーまで約9時間半の直通フライトです。フライトは映画見たりして、過ごしていました。到着して、その後少し不安のあった入国審査です。入国審査は特に問題はありませんでしたが、荷物チェックの際、”食べものは入っているか”との質問に真面目にYesと答えてしまったため、別室へ連行されました。
別室へ連行され、スーツケースを開けさせら、食べ物にはどれだとの問いに、MisoSoup(ミソスープ)と回答しました。没収されてるのかと思いきや、スーツケースの中を適当に調べられて、特にお咎めなしでした。まあ、わたくしが悪いのですがさっそく洗礼を受けた形になりました。
(今思えば、いいえって言っとけばよかったと少し後悔)

その後はホームステイでお決まりの空港ピックアップを頂き、ステイ先へ向かいました。ドライブからの初のカナダの景色ですが、とても自然が多く綺麗だったのが印象的でした。約30分ほどでステイ先に到着し、そこからコーディネーターとともにカルガリー大学へ向かいました。カルガリー大学では、学生証の作成と少しだけ、大学内を歩きました。大学の敷地はとても広くかつ緑が豊かで、これから約1年間ここで勉強できるんだということでとてもワクワクした気持ちになりました。
時差ボケ全開でしたが、その後、カフェにも連れて行ってもらい、到着初日は終了したと記憶してます。

*大学内マップです。建屋と建屋が繋がっているところもあり、慣れるまでは迷路でした。

現地の気候

9月中旬に到着しましたが、朝晩はニットやパーカーがないと肌寒かったことは記憶してます。
*参考に2020年9月の気温です、9月なのに寒暖の差が激しいです。

カルガリーは海抜約1000mで湿気もなくむしろ乾燥していました。すぐにクチビルがカサカサになり、リップクリームが必要となりました。夏は短く7~8月で、最高気温もたまに30度を超えることもありますが、盆地のため、朝晩10度近くになることもあります。そして9月からは秋になり、年によっては、雪が降ったり積もることもあります。そして、10月後半には冬に入ります。特に12月~3月までは極寒となり、時には-30度近くになることもあります。滞在時-25度も経験しました。鼻の中やまつげが凍ります。外を歩いて息をするのもしんどいです。
そして、4月から徐々に冬が明けていきますが、5月くらいまでは春の嵐で雪が積もったりすることもあります。強いて言えば5月までが冬で、6月が春になるかと思います。

学校開始(ESLスタート)

さて、到着の4日後よりカルガリー大学ESLスタートの日となりました。日本とカルガリーの時差は15時間であり、依然時差ボケが全開でした。

数年社会人していましたので、職場でなく、学校へ行くってことになると気分が新鮮でかつ何か言い表せない気持ちになりました。また、仕事しなくていいんだという解放感もありました。ステイ先のマザー(Heather)が作ってくれた、ランチのサンドイッチを持って出発しました。

このサンドイッチがホームステイ中ずっと続くことはこの時知る由もありませんでした。。。

ステイ先からはバスを乗り継いて約40分くらいで学校へ到着です。
初日はオリエンテーションだったのですが、約150人名くらいいました。このメンバーで最初のセメスター(13週間)共に過ごすことになります。

大学内の一番大きいホールへ集合し、オリエンテーションがスタート、最初はESLの学長からの挨拶、それからアシスタントの方々から色々説明が開始されました。
正直なところ、実際の現地のネイティブの英語ですが、あまり理解できなかったことを記憶してます。自分なりにですが、出国前にそこそこ英語の勉強していたつもりなので、なんとかなるかなと思っていたのですが、現地に来て自身の英語力のなさを痛感しました。

さて、オリエンテーションに話を戻しますが、周りの動きや雰囲気を見てなんとなく聞いておりました。その後、6人チームに分けられて、ディスカッションし、結果を各チーム代表が全員の前でスピーチするというものが始まりました。最初は各人自己紹介して、そのテーマについて話ものでしたが、わたくし自身全然英語が出てこなく、あまりディスカッションに参加することはできませんでした。そして、チーム内で一番背が高い人が全員の前にアウトプットをスピーチをすることになりました。

不幸なことに、、、わたくしは一番チーム内で背が高かったため、わたしくしになりました。

その時、正直メンバーでメモしたことを必死で暗記して、そのままスピーチしたと記憶してます。
今ブログ書いてますが、どんなテーマだったかどんなこととスピーチしたか、思い出せません。。。日本語のスピーチでさえ、150人の前でしたことなかったのですが、プラス英語でって今考えるといい体験・経験だったですし、そのスピーチをした結果、顔を覚えてもらっていて話すきっかけになったとかいいこともありました。

友達との出会い

このオリエンテーションのチームメンバーの一人で、カルガリー生活でわたくしの中で色々と共に時間を過ごした、親友の一人と出会います。

名前はオスカルでして、彼はスペイン出身で家族でカルガリーに来てました。彼も社会人経験者で年齢も近かったこともあり、彼とはこのセメスターでは毎日ランチをしてました。

また、プライベートでもカルガリー滞在中は家でお誘い頂きたり、バーやショッピングへ行ったりと、スペイン語やスパニッシュ料理なども教えてもらったり、カナダ滞在した約1年1か月は毎週1回は必ず会っておりました。そして、わたくしの英語力の向上や充実したカルガリー生活は彼なしにはなかったと思います。

彼とは今も連絡と取っていて、一度スペインへ旅行し彼の家を訪れたこともあります。
こちらのストーリーはカテゴリーが違うため、ネタが無くなった時書きたいと思います。

まとめ

現地ネイティブの英語を体感し、自身の思っていたレベルと大きなギャップがあった場合、人によっては、心が折れる方もいるかもしれません。または、生活に慣れずホームシックになられる方もおられます。右も左もわからず、勝手が違う国で知り合いもいない中で生活するのはメンタル的には最初は大変だと考えます。

わたしく自身、ポジティブだったことも幸いして、やっぱり日本で英語を勉強していても時間とお金のムダだったんだと思えました。初日から大げさですが、やっぱり留学に来て間違いなかったという意識になったことがよかったと考えます。

こういった意識の持ち方次第メンタル次第で、留学生活が成功するか失敗するかの要因のひとつになってくるかと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
本記事が留学を考えている方へ少しでも何か参考になれば、幸いです。

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