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【GOOGLの良決算】2026/7/20から7/24の米国株について

投資

2026/7/20から7/24の米国の主要指数、経済指標等を中心に解説していきます。

主要指数

2026/7/20から7/24の1週間のパフォーマンスです。ダウはプラスでしたが、S&P500とナスダックはマイナスで終えた1週間でした。

2026/7/20から7/24の主な経済指標

2026/7/20から7/24の1週間の主な経済指標です。先週は大きな指標の発表がありませんでした。よって新規失業保険申請件数をお知らせいたします。

新規失業保険申請件数:18.7万人(予想:21.2万人)

決算シーズン開始

先週は、GOOGL、TSLAの決算発表がありました。結果は以下の通りとなります。

GOOGL:
EPS $9.11(予想$2.89)
売上高$119.80B(予想$116.98B)

TSLA:
EPS $0.33(予想$0.54)
売上高$28.24B(予想$26.49B)

GOOGLの純利益は前年比でおよそ4倍でした。またAI開発に必要なデータセンターなどへの投資を進めており、26年通期の設備投資は1950億~2050億ドルとなっています。TSLAに関してEVの販売台数が第2四半期で過去最高を記録した一方で、AIや自動運転などへの投資を拡大させたことが増収減益の背景となっています。

最後に

決算シーズンに入りました。GOOGLは良い決算だったにもかかわらず、株価は下落しました。その要因として、AI関連への投資および投資額に対する将来の回収の懸念があります。AI、半導体関連銘柄が一時期に比べて、株価は落ち着いてきました。決算の内容をひも解くことで、株価への動きも見えてくるのではないでしょうか。

本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回の記事をお楽しみください。

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