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【英語/語学留学】カナダ留学記~Part1(元は振られた反骨心)

カナダ留学記

唐突で恐縮ではありますが、実はわたくし英語の勉強をするために約1年1か月間、カナダへ語学留学しておりました。本ブログのタイトルと記事の内容に関しては大きく外れるのですが、セミリタイアを考えさせられるベースや生き方、海外の考え方などの点では大いに関係があり、影響を受けました。そのような経緯や背景もあることと英語の勉強を考えている方や留学を迷っている方、これから留学をしようと思っている方へ、少しでも何かお役立ちできればと思い、経験談を赤裸々にご紹介していきたいと考えております。そこで、初回のカナダ留学記は、留学の前英語を勉強するきっかけとなったこと出来事や経緯となります。

≪この記事が参考となる方≫
 ・英語の勉強を考えている方
 ・語学留学を考えている方

事前にできるだけ情報収集し、心の準備をする

また留学前は不安や心配がたくさんあると思います。しかし、正直なところ実際現地へ行ってみないとわからないことは多いですが、ネットで留学経験者の体験・経験など情報収集は可能であります。情報収集に関しては、自分に都合のいい記事だけを参考にするのではなく、良い・悪い、日本では考えられないようなことも沢山見つけて、できる限りインプットしたほうがいいと考えます。
事前に知っていると知ってないとでは、心の持ちようが違いますし、なにかしら準備や対策をすることができると思います

本カナダ留学記に関して

一般的には留学と言えば、学生時代に留学するイメージが強いかと思います。しかし、わたくしの場合は社会人を経験してからの留学でした。6年ほど勤めていた会社を退職してまで、なぜ留学したのか、カナダという国、カルガリーという街を選択したのか、留学前から留学中の心境や状況、出来事など書いていきます。

重複しますが、このブログのタイトルである、”セミリタイア(アーリーリタイア)を目指す”考えに至ったのも、この留学の影響が大きいです。

英語を勉強したきっかけ

某IT監視センターへ勤務していたときに、リーマンショックと東日本大震災が発生しました。当時派遣社員であったため、雇用、給料、会社および自身将来性において不安がいつもつきまとっておりました。また、当時付き合っていて結婚も少し意識していた彼女とも別れ、意気消沈してまっていました。

当時の仕事が24H365D稼働している、ITの某監視センターで日中3日/夜間3日/休暇の3日のシフト業務で、夜勤では空き時間も多くあったので、何かと考える時間は十分にありました。投資を始めたきっかけとほどんと同時期だったと記憶してます。

色々考えた結果、元カノを見返してやりたいという思いと、FXを始めたことで、ドルやユーロなど値動きを見てると、海外のニュースなどにも興味を持ち、英語できたら便利だなと、将来的になんとな~く役に立ち、転職で使えそうなスキルということで、英語の勉強に取り組みました(当時仕事をしていた、IT機器のコンフィグは英語ばっかりだったというのもあり)

今思えば、この時英語を選択したことは人生のターニングポイントであったと思います。

留学前の英語の勉強方法

まず英語の勉強ですが、継続や上達するにはどうしたらいいかと考え、以下を実践しました。わたくし自身、高校卒業以降(大学は理系)ほとんど英語には触れてなく、当時はそれほど英語は得意ではありませんでしたので、できることからコツコツやることを目標としました。

1)アプリで勉強(単語インプットとヒアリング力向上)
2)月2程度外国人の講師とカフェでレッスン(スピーキング力向上)
3)週1ECCに通う(スピーキング力向上)

1)のアプリですが、当時無料の”iknow”というアプリを入れて、ひたすら単語暗記と文章のリスニングを行いました。通勤の往復で約1時間電車でコツコツとインプットをメインで頑張りました。留学前の2年間、ほぼ毎日しました。
*2021年6月時点では、完全無料ではなく、5回まで無料ですので、ご注意。

2)の外国人の講師ですが、友達に日本に住んでいるアメリカ人を紹介してもらい、1時間3000円(4000円だったかな?)カフェで英会話のレッスンを受けました。会話の内容は、週末の何をしたのかの簡単なものから、旅中の駅やレストランの場面を想定したものでした。当時、会話力が低いわたくしにとって、英語のアウトプットは中学生以来で新鮮でした。
*また別の記事で紹介しますが、日本で行っていた英会話と海外生活での英会話はまったくの別物たと思い知らされるのでした。。。

3)のECCへは週1のレッスンで2年間通いました。独学での勉強は大変だと思ったこと、ある程度習慣化して、無理にでも取り組む理由をつけたほうがいいと考えました。
レッスンは、クラス6人程度のグループレッスンで、テキストを見て、ヒアリングして、1対1で会話する流れでした。また、2~3か月に1回程度、習熟度テストがあり、レッスンの成果のチェックがありました。

まとめ

英語習得に必要な学習時間のトータルは3000時間と言われております。

大体の計算ですが、留学前の1日約1時間(土日祝除いて週約5時間)、約2年間継続し、約250日x2年x1時間=500時間ほど自己学習を行いました。義務教育の時間を含めると約600時間くらい留学前に学習した時間です。時間を多く費やせばいいってわけではなく、自身が何を身につけたくて、そのためには何が足らなく、何が必要かをしっかり考え、効率的に勉強をしたほうがいいと思います。

正直なところ、ECCで英語のスキルがあがったかと言われると、かなり微妙ですECCの費用は、授業料とテキストで年間約14万円の2年で約30万くらいでした。一方で、カナダ留学のきっかけとなったはECCでの友達との出会いやその中で色んな人とのめぐり逢いの中で、留学経験者とも知り合い、色々な話を聞くことができました。実際のところ、この出会いがなければ、留学の選択肢は出てこなかったかもかもしれませんし、逆にそういった考え方に至ったのも事実です。単に2年で30万払って、お金で得れるものはないですね。今でも連絡を取り合う友達もいておりますので、本当に感謝です。

初回はこれまでとさせていただきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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