スポンサーリンク

【ゴールドの次の将来の安全資産?】仮想通貨について

投資

1年で数回仮想通貨に関する騒がしいニュースを目にします。実際のところわたくしも仮想通貨につきましては、そこまで詳しくありません。よって、今更かもしれませんが仮想通貨についてご紹介していきます。

仮想通貨とは

仮想通貨または暗号資産(英語:Crypto Currency)とは、世界中で使える電子通貨の総称です。
2014年に欧州銀行監督局が「中央銀行や公的機関が発行したものではなく、法定通貨の裏付けがあるとも限らないが、自然人(個人)や法人に支払い方法として受け入れられ、電子的に移動、保存、取引される電子化された価値のあるもの」と定義されました。

 

大きく2つに分けられる

仮想通貨大きく分けてビットコイン(英語:Bitcoin)と、アルトコイン(英語:Alternative Coin)に分けられてます。また、仮想通貨の種類は1万種類以上あると言われております。

時価総額(ドル価格)の上位5つは以下になります。みなさんも聞いたことがある銘柄が多いかと思います。

マイニングとは

仮想通貨のマイニングとは、仮想通貨の取引の複雑な計算処理、取引を承認し成立させる作業のことです。「第三者による取引の確認と承認作業」のことをマイニングといい、マイニングを行う人たちのことを「マイナー(採掘者)」と呼んでいます。マイナーは仮想通貨の取引の承認を行い、ブロックの生成を手伝う見返りとして報酬を得ています。

ブロックチェーンとは

仮想通貨の取引履歴は、ブロックチェーンと言われる技術が使われております。ブロックチェーンとは、情報を記録するデータベース技術の一種で、ブロックと呼ばれる単位でデータを管理し、それを鎖(チェーン)のように連結してデータを保管する技術を指します。

各々のブロックには、直前のブロックの内容を表すハッシュ値と呼ばれるデータが書き込まれています。仮にデータを改ざんした場合、それによって導き出されるハッシュ値も異なるため、それ以降のすべてのブロックのハッシュ値を変更する必要がありますが、これは極めて困難であることから、ブロックチェーンで管理されているデータの改ざんは難しいと言われています。

ブロックチェーンは、同じデータを複数の場所に分散して管理しており、このためブロックチェーンは分散型台帳とも呼ばれています。

またブロックチェーンは、仮想通貨(暗号通貨)の1つであるビットコインを実現するための技術として開発された経緯があります。ビットコインをはじめとする仮想通貨(暗号通貨)の多くは、第三者を介さずにユーザー同士で直接取引が行われており、この取引履歴を記録するためにブロックチェーンの技術が使われています。ブロックチェーンは汎用的に利用することが可能であり、現在では契約や取引などを自動化するスマートコントラクトや、食品のトレーサビリティ確保への応用などが考えられています。


*引用先:ブロックチェーンとは?意味・定義 | ITトレンド用語 | NTTコミュニケーションズ

まとめ

わたくしも仮想通貨のブームに乗って口座開設をしました。しかし、実はいまだに仮想通貨を購入したことがありません。現状様子見の状態です。今後仮想通貨が法定通貨として、普及した場合資産分散として購入することも検討しております。そのためにも今のうちに仮想通貨を勉強し知ることが大事と考えます。

 

本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回の記事をお楽しみください。

にほんブログ村と人気ブログランキングに参加してます。
モチベーションアップにつながりますので、覗いていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

当ブログの管理人が投資の勉強のために読んだ本は以下になります。投資初心者の方はとても勉強になりますので、ご参考ください↓↓

タイトルとURLをコピーしました