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【株取引の手法のひとつ】デイトレードについて紹介します

投資

わたくし個人の株取引の手法は、長期、積立、バイアンドホールドの3本柱です。この手法はブレずに一貫しています。

しかし、株には様々な取引手法があり、今回はデイトレードについて紹介していきます。自身の取引とは真逆の手法ではありますが、投資している方は知っていては損ではないと思いますので、参考にしていただければと考えています。

デイトレードの基本の仕組みと特徴

デイトレードとは、株式やFX、仮想通貨などの金融商品を1日のうちに売買して完結させる短期取引手法です。翌日に持ち越さないため、夜間の海外ニュースや不測の事態によるリスクを避けやすいのが大きな特徴です。メリットとしては、短期間で利益確定できる点や、日々結果を振り返りやすい点が挙げられます。一方で、パソコンやスマホに張り付く必要があり、強い集中力と精神力が求められるのがデメリットです。

基礎知識

デイトレードを行う上で、最低限理解しておきたいのはチャートの基礎です。ローソク足の形や移動平均線の傾き、サポートラインやレジスタンスラインなどは、取引判断の基礎となります。また、出来高はどれだけの投資家がその銘柄に注目しているかを示す重要な指標です。板情報を見れば、どこに大口注文が入っているかが分かり、価格の動き方を予測するヒントになります。さらに、経済指標や企業ニュースは突発的な値動きを生む要因になるため、朝の段階で重要な予定をチェックしておくと安心です。

初心者がやりがちな失敗と回避方法

デイトレードを始めたばかりの人がよく陥るのが「損切りの遅れ」です。損失を受け入れられずに持ち続けると、結果的に大きな損につながります。事前に〇%下がったら売ると自分ルールを決めておくことが大切です。

また、初心者は一度に大きな資金を投入してしまいがちですが、最初は少額で練習する方がリスクを抑えられます。さらに、感情に左右されて売買すると失敗が増えますので、売買ルールを紙に書き出し、冷静に実行することをおすすめします。情報を追いすぎて混乱するよりも、シンプルな指標を繰り返し使ってみる方が上達への近道です。

 

安定して勝つために

初心者を脱し、中級者を目指すには再現性のある勝ち方を身につけることが必要です。そのためにはトレード日誌をつけ、なぜ勝てたのか・なぜ負けたのかを客観的に分析が大事となります。また、勝率にこだわりすぎるよりも損は小さく、利益は大きくを意識することが安定した成果につながります。資金管理も重要で、1回の取引に資金の数%以上をリスクにさらさないようにすると、長く続けやすくなります。さらに、スキャルピング(数分~数十分の超短期取引)やスイング寄りの短期など、自分の性格に合ったスタイルを確立していくことが成長のカギになります。

最後に

デイトレードは短期的に利益を狙える一方で、知識や経験、そしてメンタルの強さが試される取引手法です。最初は焦らず小さな取引からスタートし、失敗も学びとして記録しながら、自分だけのルールを作り上げることが大切です。継続と自己管理を意識すれば、デイトレードはギャンブルではなく戦略的な投資として自分の武器になっていくと考えます。

本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回の記事をお楽しみください。

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