今回はもう一段踏み込み、
結論から言えば
古民家は安く買える不動産ではありますが、
理由は、流通量が少ない、価格査定が難しく、
投資・資産の観点で見ると、これはつまり流動性が低い、
写真ベースの判断はリスクが高い
古民家は、写真や図面だけで判断するとリスクが高い資産です。現地確認をしないと分からない要素が多すぎます。
日照条件(特に冬場)、湿気・カビ・匂い、床や建具の歪み、周辺環境(騒音・隣地との距離)などこれらはすべて、将来の修繕費・居住満足度・再販可能性に直結します。
実際に現地を見る中で、「物件価格が安い理由」
修繕コストは幅で考えないと破綻する
古民家を検討する際によく聞くのが、リフォーム前提だから問題ないという考え方です。
しかし、資産として考える場合、修繕費は点ではなく、幅で見る必要があります。特に重要なのは、基礎の状態、柱・梁などの構造体、屋根・雨漏りこの三点です。ここに問題がある場合、修繕費は想定を簡単に超えますし、場合によっては費用をかけても資産価値が上がらないという事態も
まとめ
古民家は価格の安さより構造と出口で見ることが大事です。古民家はロマンで選ぶと危険ですが、構造・コスト・出口を冷静に見ると、
本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回の記事をお楽しみください。
![]()
![]()
FC2 Blog Ranking

当ブログの管理人が投資の勉強のために読んだ本は以下になります。投資初心者の方はとても勉強になりますので、ご参考ください↓↓

