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【AIの活用違い】2026/1/12から1/16の米国株について

投資

2026/1/12から1/16の米国の主要指数、経済指標等を中心に解説していきます。

主要指数

2026/1/12から1/16の1週間のパフォーマンスです。全体を通してマイナスで終えた1週間でした。

2026/1/12から1/16の主な経済指標

2026/1/12から1/16の1週間の主な経済指標です。今週はCPIおよびPPIの指標の発表がありました。PPIに関して予想を大幅に上回る結果となりました。

CPI(消費者物価指数)前年比:
・CPI総合2.7%(予想:2.7%)
・CPIコア2.6%(予想:2.7%)

PPI(生産者物価指数)前年比:
・PPI(食品・エネルギー除くコア) 3.0%(予想:2.6%)
・PPIコア3.0%(予想:2.6%)

ここ数か月、インフレに関しての話題は少なくなってきています。また利下げにより、インフレの再燃も高まっている事、加えてFRBの目標値である2%には達していないため、毎月の数値は気になります。

日本とアメリカのAI活用について

日本とアメリカでは、AIの活用の仕方が異なっているかと思います。日本は、工数がかかる部分の自動化や

分析などでAIを活用していて、専門的なものよりどちらかといえば、各人がやっている作業者の支援的な立ち位置と

考えます。その一方でアメリカに関しては、エンジニアやマーケティング、コールセンターなど専門的な分野にもAIを活用していて、労働者がAIに置き換わってきているという状況です。

日本でも将来的に人の仕事がAIに置き換わることは必ず出てくると想定されますし、人の仕事が無くなるかといえばそうではないと考えます。個人的に言えることは将来起こりえる変化に対処できるかどうかがポイントと思います。

最後に

AI関連については、まだまだネタはたくさんありますし、今後色々を出てくると思いますので積極的に情報発信していきたいと思います。

本日は最後まで読んでいただき、ありがとうございました。また次回の記事をお楽しみください。

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